築100年の大広間は皇室を迎える御座所のある建物。海風に晒された屋根を葺き替え、土台等の沈下を修整、内装を建立当時に復原。
昭和初期建立。南洋材であるラワンの柱を向拝に用いるなど、当時の世相を垣間見ることができる。 本堂並びに位牌堂は、基礎廻り、小屋組の耐震補強を行ない、旧景観を残した。